主な歯科治療内容はこれ

当時のイギリスの女王は、たくさんの虫歯がありました。
女王の虫歯を見たドイツ人は、イギリス人は砂糖をたくさん使うから良くないというほどでした。
1578年になると昼と夜関係なく、24時間歯痛に苦しみ続けました。
そのため、歯を抜く事を歯科医が説得していましたが、女王は痛みが怖くて抜く事はありませんでした。
痛くない事を証明するため、残り少ない自分の歯を抜いて説得する人もいました。
一方、庶民は床屋か鍛冶屋に行き、歯を抜いてもらっていました。
様々な人が、砂糖を使った食べ物を食べるようになると
、虫歯になる人が増加し、虫歯治療をしっかりとできる人を人々は探すようになりました。
ビジネスチャンスとばかりにお医者さんたちが、歯科ビジネスを始めました。
しかし、自分だけ儲けたいという考えの医師が多く、歯科治療方法が世間に浸透する事なく一部の医者だけが利益を独占していました。
しばらく経つと、当時の歯科治療方法の全てを初めて本に書いて世間に広める人物が現れ、その人物の事を「歯科治療の父」と呼ばれるようになり、床で治療をするのではなく、椅子に患者さんを座らせ歯科治療をした最初の人物です。
様々な歯を抜く道具を考え、歯を削った個所に詰め物をしたのも、この人物で歯科治療の
基礎を作った人と言っても過言ではありません。
このサイトでは、様々な歯科治療内容やこうした治療に秘められた利点や欠点などについてまとめていますので、治療に不安のある方はぜひどうぞ。

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